​Get in touch

  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon

© 2015-2019 Mamiko Kobayakawa

​Violist, Arranger

​小早川麻美子

ヴィオラ奏者兼、編曲家。クラシック音楽の伝承と展開をテーマにした様々な演奏会を企画、新たな視点からその魅力を紹介している。独創的な演奏会の企画にも注力しており、これまでに、サントリーホールにてオール・メンデルスゾーン・プログラムによる演奏会、ブルーノート東京にて自身の編曲作品披露演奏会、東京カテドラル聖マリア大聖堂にてパイプオルガンを使用したクリスマスコンサート等、空間を利用した演出にも挑戦している。

ヴィオラ奏者のレパートリーを増やすことを目的とし、2011年よりバロックからロマン派を中心とした数々の名曲をヴィオラをメインにした室内楽曲に編曲している。

主な作品に、6つのヴィオラとチェロ版 バッハ作曲「ブランデンブルク協奏曲 第3番」 (ヴィオラスペース2015に寄稿、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」にて放映)、4つのヴィオラとヴィオラ合奏版 ヴィヴァルディ作曲 協奏曲集「四季」及び7つのヴィオラ、チェロ、ピアノ版 ピアソラ作曲「ブエノス・アイレスの四季」(小樽ヴィオラマスタークラス2017東京公演にて初演)、ヴィオラ四重奏版 ピアソラ作曲「タンゴの歴史」「鮫」(ザ・イマイ・ヴィオラ・クァルテット2017による東京・上海公演にて初演)、3つのヴィオラ、チェロ、ピアノ版 プロコフィエフ作曲「ロメオとジュリエット」及びチャイコフスキー作曲「幻想序曲ロメオとジュリエット」(2017年ファイト・ヘルテンシュタイン室内楽演奏会にて初演)等があり、国内のみならずアジア、ヨーロッパ、アメリカ等各国の音楽祭や演奏家に作品を提供している。

自身が代表を務めるRoyal Art and Musicでは演奏会の企画・運営に加え、編曲作品の出版も行なっている。

最近では、東京画廊+BTAP主催の音楽・造形・パフォーマンスを組み合わせた、作曲家 一柳慧と陶芸美術作家 近藤高弘の二名による展覧会「消滅」にて、一柳作曲「ヴィオラのためのトランスフォーメーション」を初演した。

また、小樽ヴィオラマスタークラス委嘱による、モーツァルト作曲 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」のアリアを二重奏から合奏まで様々な編成に全曲編曲、初演は総勢約50名の出演者で行われた。

4歳からピアノ、6歳からヴァイオリンを始め、16歳でヴィオラに転向。桐朋学園芸術短期大学ヴィオラ専修卒業。今井信子氏の推薦により同氏が教授を務める上野学園大学に研究生として2010年から2012年次在籍。編曲を野平多美、たかの舞俐の各氏に師事。今井信子氏、故岡山潔氏から公私に渡り薫陶を受ける。 

公式HP : http://www.royal-viola.com/